漢方薬 皮膚病の軟膏:薬草ひふ軟膏の話

DSCN075211月入り紅葉が見頃の便りも聞かれる頃になってまいりました。 名古屋でも色付き始めましたが、全般的には見頃はもう少し先のようです。この時期になりますと、空気が乾燥してきますので、お肌も乾燥がちになります。お肌の乾燥が進むと、かさついてかゆくなったりし、かゆみ、カサカサ、ただれ、赤みでお困りの方がお見えになります。肌を潤す働きに大変優れているミツロウ(ミツバチが巣作りするときに作り出すロウ)クレオパトラも全身美容に愛用していたと聞く若返りのオイル、白ゴマ油を基剤にした芍薬の根、野菊、桜の樹皮、琵琶葉、おおばこ等14種の薬草で作った薬草ひふ軟膏が大変喜んでいただいております。                                アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、お年寄りのかゆみの悩み(老人性皮膚搔痒症)、湿疹、乾燥肌、虫刺され等の、我慢できないどうしょうもないかゆみ、カサカサ、汚い赤みに、よく効き皆様に非常に喜んでいただいています。  
ホソイ漢方薬局のホームページはこちらをご覧ください

カテゴリー: 漢方薬 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です